神さまの善と悪。

  • 2020.01.10 Friday
  • 16:38

神様が住む神界の善と悪は・・・我々人間の住む人間界の善と悪は少し違うような気がします。

何故なら、我々人間界には法が有り、法を守らなければならないと言うルールと罰則が有るのですが・・

神界や霊界や幽界や天界には法も、秩序も、ルールも何も、罰則も無いからだと思うのです。

長年神さま一筋に信心してきた神道派の私が言うのは、罰当たりかも知れませんが・・・

神さま達のルールなんて、いい加減なものです。

例えば、人間界では殺人はもっとも罪の重たい重罪なのですが、神界では罪の無い子供や善人を殺しても

罪にはならないのです。

何故なら、人間以外の生物には法というルールが無く全ての動物、魚、鳥類も強者が弱者を生きる為に殺して食う。

人間も家畜を殺して食う。家畜の卵も食うではありませんか。

神さまはそれを良しと、しているのです。

動物は弱い物を殺して食う為の牙とか爪等を持っているのですが、人間は武器を作って持っているから

地球上で一番強い。

そして神さまもそれぞれ武器を持っているのです。

日本には沢山の神さまがいます。神さまもそれぞれ性格や考え方も違うように思います。

私にもとても相性の良い神様と、そうでもない神様がいます。

我々人間も、正しいことをしていると思っていても、それが気に入らない人も沢山いますよね。

本当に善と悪の区別が難しいのです。神さまも同じじゃないでしょうかね〜?・・・

例えば、神さまのノアの箱船事件。(事件でしょう?)

神さまが、乱れきった人間社会に嫌気をさしてノアの家族と動物を一つがいずつ箱船に乗せて人間を

一掃する事件でしたね。

確かに乱れきった人間達、悪い心を持った人間も沢山いたのかも知れません。

でも、それ以上に罪の無い子や、良い心を持った親思いの子や、愛情と幸せにに満ちあふれた家族も

いたと思うのです。

神さまはそれらを皆、殺してしまったのです。地球上の全ての人間と動物を・・・

核兵器どころの騒ぎじゃ〜無いですよね、地球上全てだから・・・

それしか方法は無かったのでしょうか?

神さまの取った決断は、善なのでしょうか?悪なのでしょうか?

「一人殺せば殺人者、100万人殺せば英雄になる」という言葉もあります。

勝てば官軍、負ければ賊軍と言う言葉もあり、強い方が正義となるのです。

今回のアメリカとイランのもめ事も、力の強い方が正義となり、負けた方が悪者となるでしょうね。

 

神さまのすることは何でも善で、すべて正義なのです。(強いから)

もし、神様と魔王が対決して魔王が勝ったなら、魔王が正義で神が悪になるかも知れませんね。

私は神社ではいつも最後に、かんながら〜かんながら〜と唱えるのですが・・・

神ながらの意味は、簡単に説明すると人間は神さまから魂を戴いて神に生かされている。

だから私をいつでも神さまの意のままにして下さい。私の命はいつでも捧げますと言う意味です。

 

神道の教えは、肉体は両親から戴き、魂は神様から戴いている。生ある限りこの肉体と魂を使い

思う存分自然を感じ、楽しみ、勉強して、人を助け、妬まれぬように、寿命を全うするまで、

人に必要とされるように、人生を勉強しながら楽しく生きよと教えられているのです。

そして死後は、神界に登り自分の得た体験と、知識と、経験を生かし、神となるのです。

落第しなければ・・・・・(笑)

 

以前書いたブログなのですがhttp://kimama.komatsu-j.info/?eid=404「世界一偉い神様は」

神さまも敵を殺す武器を持ち、弘法大さえも武器を持ち座っている。

弘法大師のどの画像を見ても右手に五鈷杵(ごこしょ)と云う武器を持っています。

五鈷杵には色んな形があるのですが、全て鋭い刃で出来ており魔を祓い身守る為の武器なのです。

五鈷杵はサンスクリット語で(ヴァジェラ)と呼び古代インドの神様達が持つ武器には間違いないようです。

凶暴な魔神と戦う際に使ったと言われる武器なのですが、どのように使うのかは密教の秘技とされ

明らかにされていません。(色々な説がありますがどれも信憑性がありません)

ルーツはインド神話のインドラ(帝釈天)の持つ武器で、ネパールの中央通りにも置かれている。

(インド神話)

インドラ(帝釈天)は、ヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を倒すため、ブラフマー梵天

に相談した。ブラフマー(梵天)は、「ダディーチャという偉大な聖仙に骨を下さいと頼めば、

彼(ダディーチャ)は身を捨てて、自分の骨をくれるから、その骨でヴァジュラ(金剛杵)を

造れ。速やかに実行せよ。」と述べた。インドラは、ダディーチャの隠棲処でそのように頼んだ

ところ、太陽のごとく輝くダディーチャは、「分かりました。お役に立ちましょう。身を捨てます。」

と述べて息をひきとった。インドラたち神々はダディーチャの骨を取り出し、トゥヴァシュトリ

(工巧神)を呼んで目的を告げた。トゥヴァシュトリ(工巧神)は一心不乱に仕事に励みヴァジュラ

(金剛杵)を造り上げた。

インドラはそのヴァジュラ(金剛杵)をつかんでヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を粉砕した。

・・・・・・・・・・・・・・・

五鈷杵(ごこしょ)を持つインドラ(帝釈天)

 

      

朝ドラのスカーレットに出てくる「深先生」の生き方好きですね〜・・・

何でも、ええよぉ〜に癒やされる。(笑)

では又・・・・管理人。  


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